ピラティスのこと

冷え・肩こり・自律神経の乱れをピラティスでケア

こんにちは。
ママのためのピラティス教室
Lien(リアン)のCHIHIROです。

 

8月21日(日)は
月に1度の週末クラス
の日でした♡

 

今日ご参加いただいた
ママの中には
この太陽ギラギラ太陽
暑い中自転車カゴチャリに乗って
息子さんと参加して
くっださったママも!!

 

小さなお子さまを
連れてのお出かけは
本当に大変なので、
教室までお越しいただける
ことに本当に感謝です!!

 

ありがとうございますハート

 

 

さて今日のレッスンのテーマは
「冷え・自律神経・肩コリ」

 

ママさんにお話を聞いてみると・・・

チェックカラダが冷えてる

チェック自律神経の乱れで
体調を崩していた

チェック肩・背中がガチガチ

 

そんなお声をいただいたので
なるべくそこへアプローチ
できるようなレッスンに
してみました♪

まずは「呼吸」ですね~。

しっかり呼吸ができるように
今日は肩回りの動きや
胸・肋骨周りの気持ちのいい
動きから♪

 

そんな動きはやっぱり
「プレピラティス♡

 

股関節の動きも
骨盤周りの動きも
「プレピラティス」
丁寧に動かしましたよ~星

 

そして自律神経とも
かかわりの深い背骨!!

 

背骨の動きは・・・

①屈曲(前に曲がる)おじぎ

②後ろに伸展(反る)

③右に側屈(横にしなる)

④左に側屈( 〃 )

⑤右に回旋(ねじる)

⑥左に回旋( 〃 )

⑦縦に伸びる

⑧縦に縮む

 

こんな風に8つの動き
あるんです♪

 

なんか背骨が硬いなーと
いうときにはこの⑧の縮む
以外の動きをいれてあげると
かなりすっきりしてきますハート

⑧の「縮む」は日常生活で
縮んでいることがほどんどなので
逆の⑦「伸びる」が大切です!!

 

 

なのでレッスンの動きの
キューイングのなかでは

「長ーい足キラキラ

「首長くニョキニョキ~」

「頭の先までシューっと♪」

「背骨ひとつづつ~」

なんて声掛けがたくさん
でてくるんですね~star★°

 

背骨は1つ1つの骨が
椎間板というクッションに
挟まれているので
縮むとクッションは
ペチャンコ・・・ショック涙ver.

 

しっかり伸びを作って
クッションをふんわり保つ
ことがポイントなんですきらきら

 

背骨がしなやかに動くことは
カラダの調子を整えることにも
とっても役に立ってくれるし、
血液も、脳脊髄液までもが
スムーズに流れようと
してくれますやったー

そしてしなやかなカラダを
作るのにも大切な要素。

ピラティスの背骨をひとつずつ
コントロールして動く!

 

ピラティスの専門用語では
「アーティキュレーション」
と言います~かお

とっても大切なんですよ~♡

そんな風にカラダを意識的に
コントロールしていくと、
動いていなかったところが
動き出してだんだんと
スムーズな動きになっていきますハート

 

レッスンでは
はじめとおわりに同じ動きで
自分のカラダをセルフチェック
してもらっています♪

 

なので1時間動いた後には
始めのカラダも動きとは
またちがう自分のカラダに
出会えますよ~♡

 

ピラティスの考案者
ジョセフ・ピラティス氏が残した
言葉でこんな有名な言葉があります☆

 

「10回のセッションで違いを感じ、
20回のセッションで違いが見え、
30回のセッションで
新しい身体が手に入るだろう 」

 

続けていくことでカラダは
変化し続けます。

 

プレピラティスでは
シンプルな動きが
たくさんあるので、
これは気持ちいな~♡
なんてレッスンで感じた
動きをお家でも
実践してもらえたら
嬉しいです~ハート

 

8月は週末クラスが
今月最後のクラスでした!
無事に3回開催することができ
感謝しております!!

ありがとうございましたハート

9月・10月は運動会シーズンで
ママも大忙しな季節ですね!

カラダをしっかり
メンテナンスしてあげて、
イベントや行事を
思いっきりお子さまと一緒に
楽しみましょう~*heart

 

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久々のお砂場遊びで
できることがまたまた
増えていました♪

日々成長ですね~♡

☆CHIHIRO☆